Travel Kurarin

旅メモ

18日目 トビリシ→イスタンブール→帰国

トビリシ空港は寝れるところがない。数個だけ、肘置きがないベンチがあった。そこで少しだけ寝た。

4時ごろに起きると、乗る予定の便が欠航になってる、、、

他の航空会社もイスタンブール行き全て欠航だ。トビリシでの濃霧が原因らしい。外を見ると、たしかにすごい霧だ。

 

2時間ちかくターキッシュエアラインズのカウンターで並ぶ。大行列。眠いし腰痛いしイライラをなんとか収める。4時過ぎに並んで、自分の順番が来たのは6時過ぎ。

 

明日の深夜、イスタンブールから成田のフライトにはなんとか間に合わせてくれ、と伝えるとカウンターのお姉さんは疲れた表情を見せながらも丁寧に対応してくれた。まずはフライトを調べてくれる。太陽が出れば霧は晴れるからフライト再開できる、とのこと。12時の便は満員。どうしても乗れない、って。次が18:10のフライト。こちらは乗れる。イスタンブールでトランジットツアーに参加したかったのでなんとか12時にならないか交渉したが全然ダメ。仕方ないので18:10のターキッシュエアラインズに振り替えてもらった。

 

もうヘトヘト。荷物を置いておいた席に戻って、横になって寝る。鉄のベンチなので痛い。ジャンパーとかを敷く気力もなく、そのまま寝た。寝れるけど深くは眠れない。何度か体制を変える。結局、2時間ほど寝て起きてしまった。

 

さて、どうしようか。。。

地球の歩き方は捨ててしまったし、現金は100円分くらいしかない。地下鉄のICカードも捨ててしまった。うーん、、

夕方まで時間があると言ってもトビリシで行きたいところがあるわけじゃないしなぁ。

 

まぁどちらにせよ空港にいてもしょぼいレストランしかないし、市内に出ることにした。8時ならもうバスが出ている。37番バスに乗って市内へ向かう。バスは現金でも乗れる。

 

バスの中で気付いたら寝ていた。乗り過ごしたら終わりだ。お金がない。親切に隣の人が観光地の中心地で起こしてくれた。ルスタベリ駅近くで降りる。いつものマクドナルドに来た。結局マック。ラテとサンデーを食べる。朝ごはん。ここのマック、Wi-Fiすごい強くて快適。探したら電源が使える席もあって、背もたれもある。今日はここに一日いようかな。

 

見たかった高校サッカー決勝がちょうどやってる時間だったので、中国の違法サイトから見る。前橋育英おめでとう!去年の雪辱を晴らしたねぇ!番組最後のダイジェストで泣いてしまった。やはりいくつになっても高校サッカーは憧れだねぇ。

 

お昼もマックチキンを食べた。結局、ブログをひたすら更新していてマックから一歩も出なかった。5時間くらいいたのか。

 

15:30ごろにマックを出た。37番はルスタヴェリ大通りを通るはずだが、近くのバス停には表示がない。本数が少ないのかと思ってしばらく待ってみたけどそれでも来ない。まずい、、あまり時間に余裕はない。小走りで、降りたバス停の方に行く。そっちなら確実にあるだろう。

 

予想通り、降りたバス停の向かいには37が来た。しかし、結局はさっき待っていたところを通った。まあ、乗れたから結果オーライ。

 

バスでのコイン清算は1リラ硬貨は使えなくて、車内のお姉さんが両替してくれた。緑のベストを着た係員は両替ができないらしい。ちょっと時間が間に合うか不安だな、、インドで乗り遅れた経験が全然活きてない。うー、、間に合ってくれー!

 

空港には16:45に着いた。バスに乗ってから約50分。走ってターミナル内に入る。ベンチに放置してきたバックパックを拾う。いつも思うけど半日ちかくバックパック放置してても何も起きないってすごいけど。まぁ目に見えるようにチェーンかけてるからかな。

 

チェックインカウンターに走った。間に合った!というか余裕だった笑

もう出発時刻の1:10前だと言うのに行列になってる。なーんだ、損した、と思う反面、間に合ってよかったじゃんと思う。よかった。重量オーバーの手荷物も無事に誤魔化すことができた。ラウンジでお酒を飲むためにも早く出国しよう。と、手荷物検査を受けてる時に気付いた。マイル付け忘れた、、、

 

後からやるとめんどくさいらしいんだよなぁあれ。まぁ経験だ。仕方ない。帰ったらやるか。

 

ラウンジでビール、ウィスキー、ジョージアワインを一気に飲んだ。ほろ酔い。やっぱ一気に酔うけど覚めるのも早い。搭乗!

 

機内では深夜食堂を見た。この日本食に飢えてる時に深夜食堂見るなんてただの自殺行為。ヨダレがダラダラでた。特にカレーライス。美味しそうだったなあ。とろろご飯の回も良かった。利休のとろろご飯美味しいんだよなー!

料理が上手くなりたくなる番組だったな。これが料理できる人が見るとまた違って見えるんだろうな。

お腹の減ったところで機内食登場。ケバブ、、、羊、、、もういいよ羊は、、、

でもデザートのチョコプリンが美味しかった。

 

ストレートティーの香りを嗅ぐと、熱いストレートティーを飲むと

イランの香りがする。この旅行あんまり面白くなかったなって思ってたけどちゃんと、自分の中に書き込まれてる。ちょっと嬉しくなった。日本に帰っても紅茶を飲むときはイランのことを思い出せればいいな。

 

20時ごろ、イスタンブールに到着。プライムラウンジでシャワー浴びた。あー、気持ちいい。日本人家族がいた。あとは帰国するだけね。

 

ここからは実質19日目

ラウンジで横になって寝る。ソファに横になって寝るな、と書いてあるが誰も守ってない

久しぶりに横になって寝ると気持ちいい

ぐっすり、なかなか起きれなくて寝坊するところだった

 

急いでゲートへ

途中でウィスキー買おうとしたらクレジットカードケースがないことに気付いた

え、、まじ?

とりあえず別に持っていた控えのカードで清算してゲートへ向かう

 

ゲートで荷物もひっくり返してみたが、ない。うわー、、マクドナルドに忘れてきたかな、、

 

搭乗。

機内ではインド映画のきっとうまくいく、を見た。

ランチョーかっこいい

何度か感動して泣いた

17日目 エレバン→トビリシ 【バス移動、空港】

朝起きて、朝ごはんは食べずにチェックアウト。
vagasyの前の道路を共和国広場方向に少し進んだところにバス停がある。そこから23番バスに乗る。

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キリキアバスターミナル着
三角屋根の大きな建物の隣にミニバンが集まってるので、トビリシ行きを探す。すぐ見つかった。近くの売店でスニッカーズ、自販機でラテを買った。

ここも例のごとく、集まったら出発。運が良かったのか、すぐ集まって10時過ぎに出発。

エレバンからトビリシまでミニバンで6500ドラム。6時間くらい。

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トビリシからエレバンに来る時とは別のルートだった。こっちの方が道路が綺麗で揺れない。途中から同じルートになって、超えた国境は同じゲートだった。峠を超える時は雪景色。

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バスの中では探偵はバーにいる2を見た。2は1と違ってバッドエンドじゃなくてよかった。いやらしいシーンもあった。麻美ゆまが出ててびっくり!そういえば、ゆまちん元気になってよかった。ラストの兄と妹のバイオリンのシーンでちょっと泣いてしまった。人は誰でも精一杯生きていて、それを振り返れば誰にでもドラマがある。自分だってそうだし、そうやって生きてきた親がいるから俺も生きてる。ラストということもありセンチメンタルになったかな。良い映画だった。笑えるシーンも良かった。札幌にはロケ地があるのかな。行ってみたいな

14:30ごろに国境到着。アルメニア出国は一瞬。パスポート渡した瞬間スタンプ押してた。こんな適当なのなかなかない。

次はジョージア入国。この時は荷物を全て持って出た。入国も問題なし。一瞬で終わり。荷物検査も一応機械を通すけど適当。ポケットとかも空にする必要なし

ジョージア側でクロワッサンとラテを買った。10ラリ。カード使えた。

ここでなぜかドライバーが車ごと消えた笑
どこにもいない。車内で唯一英語が話せる女性が探してくれたがどこにもいない。バス会社に電話してくれた。30分くらい待つ。状況がよくわからないが、とりあえず待つことに。なんか検査に時間がかかっている?

彼女がついにタクシーでみんなで行こうかどうか考えてる、と言い出した時にバンが来た。一体なんだったんだ笑
車内ではおばあちゃんがブチ切れていて、運転手と言い合ってた。

俺は燃えよドラゴンを見始めた。16:30ごろ、トビリシに到着。アブラバリまで行くはずだったが、イサニ駅近くの中央バスターミナルに着いた。ここでも乗客と運転手が揉める。アブラバリに行くんじゃないのか!!って言ってるのがわかる。結局、全然ダメでみんな諦めて降りる。タクシーが寄って来る。

グーグルマップを見ると、イサニ駅は近い。3キロくらい。歩けないこともないがきついな、、。と思ったところ、バスターミナルの横にパブリックバスの停車場所がある。イサニ駅まで道は簡単だしとりあえず来た101番バスに乗った。残ってた5ラリもあるし、なんとかなるでしょう。

予想通り、イサニ駅に着いた。周りの人達を見ていたらお金を払わないで降りる人ばかりで支払いシステムがわからない。どさくさに紛れて無賃乗車した。

イサニ駅からサムゴリ駅に行く。蚤の市がやっているはずだったが、探してもわからないし聞いてもわからない。うーん、、、?一応路上市場みたいのは広がってるからこれかな?イメージと違う

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その辺の両替所でアルメニアドラムを交換しようとするが断られる。隣の国の通貨なのに意外と両替できない?

蚤の市は諦めて地下鉄でディナモトビリシのファンショップに向かう。2度目のチャレンジも、失敗。今日も休みだった。。がっかり、、

駅前のマクドナルドで夕飯。この旅行で何回目だろう笑

 

マクドナルドを出発してアブラバリ駅に向かう。アブラバリ駅から37番のバスで空港に向かう。疲れていたからか、うっかりしていた。空港とは逆の方向のバスに乗っていた。そうか。同じ37番といえど、上り下りはそりゃあるよなぁ。

考えてみれば、駅前のバス停には電光掲示板で何番バスがどこ行きで何分後に来るか書いてある。それにステーションスクエアって書いてあったのに。ぼーっとしてたな、、
この電光掲示板、トビリシのバス停に大体あるのでとても便利。英語表記あり。

気付いたらステーションスクエアに着いていた。よかったー、、時間ある時のミスで。
ステーションスクエアが終点であり、始発のようなのでまた37番のバスに乗る。
バスは電車と変わらず1乗車0.5ラリ。車内の機械に地下鉄のカードをタッチするか、現金を入れてレシートを受け取る。バスには席によってはUSB充電がついてる

ステーションスクエアから空港はバスで1時間くらい。バスは地下鉄やミニバスと違って綺麗。

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トビリシ国際空港着。予想より小さくてびっくり、、。アルメニアドラムはここで交換できた。出発エリアにレストランは1個のみ。食事が20ラリ、ビールは10ラリ~。空港のWi-Fiがあまり使えないが、トビリシ市内でも使える、tbilisi loves you という公共のWi-Fiが強い。さてと、ここで朝まで空港泊だ。

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16日目 エレバン【エチミアジン、ストリップ】

疲れていたのか、ぐっすり寝た

8時過ぎな目覚ましかけて起きた。

 

紅茶を一杯もらって、シャワーを浴びる。きちんとホットシャワーが出る。暖かい。石鹸がなくなってきた。泡が足りない。

 

朝ごはんは宿のお母さん的な人が作ってくれる。にんじんの炒め物と米、魚肉ソーセージ、パン。この米がめちゃくちゃまずかった。鍋で炊いてるようなんだが、芯が残ってるというかもはやそのままで、パキパキいいながら食べるしかない。うーん、、美味しくない、、今日は失敗したのかな、、

 

Hostel vagasy の会計を済ませる。ドミトリー1泊2500ドラム、朝食付き

 

部屋に戻って少しだけ片付け。イラン人が話しかけてくる。なんで日本人はみんなスマホばっかりいじってるんだ!?ソーシャルメディアやラインばっかりしている

って言われた。なぜ?と聞かれたけどうまく答えられなかった。

 

うーん、、そもそも俺はあなたに興味がないし、ドミトリーに泊まってるのは世界中に友達が欲しいとかではなくて安いからだし、、、

だから別に会話しないんだよ、だいたいあなた方の質問ってくだらない事ばかりだし

なんて個人的なことを考えたけれども

まぁそれも向こうにとってはどうでもいいよね

 

挨拶すればマイフレンド、目が合っただけでマイブラザー

こんなのは普通で、真剣な受け止める俺も悪いんだろうね

 

コミュニケーション能力がないとか言うけど、一方的に話す人もコミュニケーション能力がないと俺は思うし、お互いが話そうと思わないと会話って成り立たないよね。

 

なーんて考えるのもくだらないけど。どうでもいいし。話したければ話す。話したくなれば話さない。単純明快。

 

って思ったけどバスとか地下鉄で考えてると、昔は外国人に話しかけられたら嬉しかったな。喜んでコミニュケーションとってた気がする。

今回はその過去の経験の慣れと、仲良くなったところで別に面白くならないという個人的な経験と、なにより時間がないこと。時間の余裕がないので切り捨てるものは切り捨てる、と言う感じだな

 

地下鉄に向かう途中にショッピングモールをのぞいた。ロシアモール

大したものは全くなくて、スーパーもなかった。フードコートがあった。

 

地下鉄はオレンジ色のブースで100ドラム払うとプラスチック製のコインがもらえる。写真撮ったら怒られた。なぜ途上国は電車の写真を嫌がるのだろう。

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この国も地下鉄のホームは暗い。英語表記が全くないので駅がわからない。コンパスで方角を調べて、南に向かう方に乗った。

 

放送を聞いてると次の駅だ。vagasy からエレバン鉄道駅は隣なのだ。なんたる立地の良さ

 

駅周辺を散歩。ドライバーが声をかけてくる。今朝からめんどくさかったからイライラする。無視。

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目的のエチミアジンはキリキアバスターミナルを経由する。キリキア行きの23番を見つけた。エレバン鉄道駅の東口出てすぐ右。駅舎の脇だ。少し待って乗り込む。

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あとにわかったことだが、俺が待っていたのはバス停ではなくて車庫みたいな、運転手が休憩するところだったようだ。さらに、走ってるとhostel vagasy の前も通った。

 

気付いたら寝てた。まだ着かないのかな、と思ってたら乗り過ごしてたらしい。山奥でついに乗客が俺1人になって降ろされた笑

運転手が同じ23バスの運転手になにか言ってくれて、折り返し別のバスに乗った。きっちり100ドラムとられた笑

 

そこからまた30分ほど乗って、キリキアバスターミナルに着いた。この時点で初めて場所をグーグルマップ上で知った。意外と近いな、、

 

 

203番のバスを探す。あった。けっこう人が乗ってる。

 

まとめると

エレバンからエチミアジンの行き方は

hostel vagasy 前の道路またはエレバン鉄道駅から23番のバスに乗る。100ドラム。もしくは街中を走ってる67番バス。

それでキリキアバスターミナルに向かう。

キリキアバスターミナルに着いたら、大きな建物がある方に行き(地下通路)203番のバスに乗る。ここから30分くらいで着く。250ドラム。運転手が教えてくれた。

降りるとすぐ目の前がエチミアジン大聖堂。バスでこんな簡単に来れるとは。

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クリスマス前だからか?人がたくさんいた。入場料もかからず、中に入れた。大聖堂を見た。神父さんがなにかを唱えていたり、ロウソクにみんな火を付けている。聖水?なのか水をペットボトルに汲んでもらってるところや、聖書と十字架なキスしたり、土下座していた。アルメニアは世界で初めてキリスト教を国教とした国だけあって信仰が深いのかな。

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周辺にはお土産屋や他の教会もあった。ミュージアムはエチミアジン大聖堂の入り口向かって右側の建物。ちょっとわかりにくいが、入り口に旗が出てる。ついにロンギヌスの槍が見れる!!はずだったのに今日はクリスマスの特別休暇で休みだった、、しょんぼり、、

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大聖堂から出てもお店が全然なくて、お茶するところもなかった。コンビニみたいな小さな売店はあるんだけど。お腹減ったなぁ、、、仕方ないのでバスに乗って街に戻る。バスはその辺の道に止まってる。

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またバスの中で寝てた。疲れてるのかな。すぐ寝ちゃう。キリキアバスターミナルについて、バスを探す。67番バスが来たから帰りはこれに乗ってみよう。

 

 

これも23番とほぼ同じルートだ。共和国広場で降りる。そのまま歩いてアルメニアサッカー協会に向かう。隣にhummelのショップがあるらしく、何か売ってないかと期待。

 

途中、公園でフリーマーケットが行われていた。あまり大したモノはなかったが、見てるのは楽しかった。ムヒタリアンというアルメニア代表の選手がマンチェスターユナイテッドにいるのね。知らなかった。ユニフォーム売られてて知った。国のサッカーの英雄なのかな。

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やはり、というか残念ながらクリスマス休暇なのか、hummelは閉まっていた。歩いて櫻田(SAKURADA)という日本食レストランに向かう。1食500~1000円くらいで手頃でとても美味しいらしい。が、ここも年末年始休業だった。うん。そうだよね。櫻田さん、久しぶりの帰国かな。

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仕方ないので近くのカフェに入ってラテとクロワッサン2つ食べた。3000ドラム。けっこう高いなおい、、

 

疲れたので歩いてhostelvagasyに戻る

途中、スーパーマーケットで買い物。パスタとソーセージとボロネーゼのパスタソース、水を買う。ウォッカが冷やされてコーラとかと並んでて笑った。

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宿に着いた。例のイラン人は宿にいる。こいつ日中何してるんだ、、。ずっと受付のお姉さんに話しかけたり、客の女の子に話しかけてる、俺にも皮肉ってまたメールチェックか?と話しかけてきた。暇なんだろうね。。bored。

 

自炊。今回はうまく出来た。さすがにミスるってこともないけど。たくさん作って食べたので満腹。幸せ~。

 

共有スペースでパソコンをいじる。インド人なのかイラン人なのか、グループが料理を始めた。けっこう手が混んでる。イラン人も彼らと絡んでいる。

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宿でしばらくパソコンをいじる。ブログを更新したり、写真を整理したり。
イラン人が話しかけてくる。君の髪は素敵だ、とかなんで黒いの、とか
めんどくさい

そういえば、hostel vagasy に泊まってから身体が数カ所かゆい。ダニでもいるのかな、、

しばらくすると、宿の受付のお姉さんも話しかけてきた。なんでそんなにパソコンいじってるの?って。どいつもこいつも暇なのかな。退屈なのかな。ただ、話していて思ったのはイラン人とは違って軽さがあった。何日いるの?とか質問の雰囲気とか、なんとなく話が長引かない気がするんだ。質問も定番の質問なら、あぁはいはいって感じで答えるけどイラン人はどうでもいいことばかり聞いてくる。なんでそんなこと答えなきゃいけないのって思うとこっちもめんどくさくなる。彼は興味を持って聞いてるのかもしれないけど。2人で雰囲気が違う。姿勢とか目線とか、、、。でもイラン人はすごい話す体制に入ってくる。隣に座ったり、目の前に顔をくっつけてきたり。パーソナルエリアとでも言うのかな。その距離感というか感覚が彼と彼女で違うから普通に会話できる気がした。まぁ、もちろん女の子と話す方が楽しいってのも大きいけど。

 

21:00過ぎに作業を終えて、地下鉄で
Yeritasardakan駅に向かう、終電は23時くらいらしい。ストリップのオメガに向かった。夜は1度。寒いわけだ。22時オープンなので、少し早めに行ってまわりのバーとかパブで飲もうと思ったがオメガのまわりにはあまりお店がない。結局自由広場まで歩いてしまった。この旅行でもう吸わないと決めていたタバコをまた買ってしまった。だってアララト山のタバコ気になるしストリップ見ながらタバコってカッコいいし...(中二病)

今日がアルメニアかロシアのクリスマスらしく、広場ではライブが行われていた。

アルメニアエレバンと言えばストリップ!
ということがブログに書かれていたので行ってみることにした。この旅行中、夜遊びという夜遊びもしてないしお酒もあまり飲んでない。

アルメニアは美女大国、美人が多いって有名(来るまで知らなかった)
街中で見てると、そうかもしれない気はする
過去の歴史もあるし、いろんな人種がいるようだ。顔を見てるとちょっと違う。中でも綺麗なのが多分、純粋なアルメニア人なんだと思う。3日間観察した結果、
顔が小さい。金髪。肌が白い、顔立ちがはっきりしてる、細身、巨乳が多い(気がする)
とまぁ、そこまで条件が揃うと大体美人に見える
そういう理論なんだと思う、と俺は結論付けた笑

俺はAVでも洋モノが苦手なのでああ、綺麗だなと思ってもあまりなにも感じなかったが、確かに美人が多い気はする
カフェで見かけたちょっと幼い感じの顔の女の子は可愛かった。ジョージアアゼルバイジャンに比べると、おっ、、?って女の子がたまにいる。そんな感じ

そんな美人の国だから風俗、セックスツーリズムは確立しているのかと思いきや、貞操観念の問題なのか前座ないらしい。ストリップはあっても、本番までできるお店は実質ないようだ。

行ったストリップは自由広場の近くのオメガ。観光客向けの定番だ。ディーバというローカル向けのストリップもあるが、ちょっと郊外なので遠いしやめた。ディーバの方が良いって記事もあった。

22時少し前にお店に行った。店員は英語が話せる。ショースペースに通してもらう。お客さんは俺1人だけ、、

ショーが始まるとまずはストリッパーたちが全員出てくる。この日は5.6人。全体的なみんな身体がでかい。お尻がでかくてお腹が少し出ていて、という外国人の体つき。金髪巨乳、金髪貧乳、黒髪普通体型など。

この時、1人がいきなり隣に来て話しかけて来た。これは、、あれか、、キャバクラみたいな感じか、、(行ったことない)大体全員英語ができる。チップはしない、見てるだけと宣言した俺にも気さくに話しかけてくれる。

その後は曲に合わせて1人ずつ、ポールダンスをする。ストリップといっても、徐々に脱ぐという感じではなく最初からほぼ上裸で胸は見える。下はtバックって感じ。最初の方は俺しか客がいないのでみんな隣に来てくれた。tバックだけの巨乳の人が隣に来たときはさすがにちょっと緊張した。。。胸に目がいく、、、。中には手を握ったりアピールしてくる人もいたが、ここで胸を触ったりはできない。

途中から他に2組客が来て、彼らはチップを持っていたからみんなそっちにアピールしに行った。1人男性が気に入った女の子と個室に行った。すぐ戻ってきた。

俺は1時間くらいいて、一通りストリッパーが一巡したので帰ることにした。クレジットカードが使えた。

アルメニア エレバンのストリップ
オメガ のシステムをまとめると
(ドラムは4で割ると
入場料10000ドラム
ビール800ドラム(1番安いビール)
カクテルや軽食などもある。大体2000ドラム前後。
あとはサービス料が1割くらいかかるみたい

ストリッパーの触れ合うには追加料金が必要
チップは2000ドラムでチップ専用紙幣を1枚買える
このチップ紙幣をストリッパーの下着に挟んであげると、しばらく席にいてくれる。頬にキスくらいしてくれるが、胸に触ったりはできない。

10分20000ドラムくらいで個室で2人っきりになれる。そこではキス、胸を触るくらいはできるらしいがそれ以上はできない。お店のメニューとしてはそれが1番エロいやつだった。つまり、ヌキはない。

俺は入場料とビール1杯とサービス料で12500ドラムくらいだった。
見た感想としてはそんなに面白くなかった。社会勉強ですね。

ストリッパーはアルメニア人はいなくて、ウクライナ、ロシア、カザフスタンから来たって言ってた。

オメガからは歩いて帰る
23:30くらいでもクリスマスだから人通りはあるし、ネオンで明るい。あまり危険な感じはしなかった。無事に vagasyに到着。速攻寝た。

 

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15日目 トビリシ → エレバン【バス移動、HOSTEL VAGASY】

なかなか寝付けなかった、、

昔はもっと簡単にドミトリーでも寝れたのにどうしてだろう。例のデブ女のいびきのせいか?今まで体験した中でトップクラスのいびきだった。低音がすごく強い。

 

あまり深い眠りにつくことができず、7:00過ぎに起きてしまった。イスタンブールに行くという彼が起きた音で目が覚めてしまった。

 

まぁ、早いに越したことはない。俺も荷物をまとめ、数通メールを返してすぐ出た。主が起きてきてしまった。起こしてしまったかな。こういうとき気を使い合うのが不思議だよねー。かといってドライな人ばかりだと殺伐とするのかもしれないけど。

 

まだ日が出てない。すごく寒い。地下鉄でステーションスクエアに向かう。バスというかミニバンはすぐ見つかった。

キャンピングカーが目印。この周辺のバンはみんな長距離移動だ。

 

客引きと話す。英語ができる人がいた。9:00発で、20ラリと5ユーロの合計で支払いしても良いって(この時、ラリの現金が全然なかった)

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キャンピングカーの中で待たされる。9:00発って言うけど誰もお客さんっぽい人いないんだけど、どれくらい待たされるのかな。

 

鉄道駅の方とかに行ってみたが売店が全然やってない。唯一やってたパン屋は温かい飲み物が売ってなかった。まじ寒い。パン屋の店員さん可愛かった。

 

ターミナルのトイレはどこも0.5ラリかかる。このヨーロッパのトイレにチップという文化は解せぬ。なんか負けた気分になる笑

 

もう一度バンに戻ると、出発は11時だという。予想通り遅くなったな、、、。荷物をバンに乗せて、サブリュックだけ持って鉄道駅に行く。4階のレストランでラテとティラミスを買った。6ラリ。カード使えた。ここがWi-Fiがあって快適。スマホではうまく繋がらなかったがパソコンで繋がったので仕事のメールを返したり、エレバンのことを調べたりして時間を潰す。ティラミスがまずかった、、

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11時前にまたバスターミナルに戻る。聞くと、今度は出るらしい。やった!バンに乗り込む。乗客は俺1人。何度か止まりながら人を拾ってく。最終的に6人になった。

 

1時間半くらい走ったところで国境に到着。荷物は車に全て置いて、まずはジョージアを出国。なにも質問などなく一瞬で終わった。ドライバーと車は別ルートなので気をつけてないとはぐれるかも。同乗者の身なりを覚えておこう。免税店も一応あった。トイレもあった。

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車で移動してすぐに今度はアルメニアの入国。ここでも荷物は車に置きっ放し。日本人は17年9月からノービザになった。念のため聞いてみたけどノービザで良い、とのこと。アルメニア側の入国審査では

アルメニアのどこにいくの?

アルメニアに何日いるの?

あと1問聞かれた(聞き取れなかったから聞き返したら無視された)

の計3問聞かれた

 

仲が悪いアゼルバイジャンスタンプがあると時間がかかると聞いていたが、アゼルバイジャンスタンプをチラッとみただけでなにも聞かれなかった。もしかしたらアゼルバイジャン滞在日数が2日で短かったから無視されたのかも?難なく通過。

 

アルメニアに入ってからが悪路。アスファルトはガタガタ、カーブが多い、スピード出して曲がる、寒い、左右にも上下にも揺れる。酔った。しがみついてないと振り落とされそうだ。眠くてもしっかり寝れない。つらい、、、

 

音楽を聞きながら耐えるしかない。山脈を超えているのか、高低差がよくある。次第に雪景色になってきた。おそらく一番高いであろう山を超えてるときはあたり一面雪で、霧もすごかった。

 

道路も山を超えたあたりから綺麗になって、あまり揺れなくなった。このミニバンの中では2本映画を見た。

 

リュウグウノツカイ

女子高生が集団妊娠を計画する話。なにかのサブカルメディアで以前知っていたので、アマゾンプライムにあって嬉しかった。内容は意味不明。特にエロいシーンがあるわけでもなく、ひたすら意味がわからなかった。青春の青臭さとかはなんとなく伝わってきたけど。1時間の短い映画だし、さくっと終わった。テンポは良くて見やすいかな

 

スラムダンクの劇場版

緑風高校と試合する、オリジナルストーリー。リョーちんがいいね。小暮が目立つ話でよかった。アニメと違って、映画の方が動きがあって原画が生き生きしてる。

 

17時ごろ、やっとエレバンの街中に到着。乗っていた人たちは順々に降りていって、最後に俺一人になった。宿の場所を教えると、近く(といっても徒歩10分くらい)の交差点でおろしてくれた。歩いて宿に向かう。こういう時、オフラインのグーグルマップをダウンロードしておけばオフラインでもGPS使えて、とても便利。

 

アルメニア エレバンのHOSTEL VAGARYに到着。大通りに面しているのですぐわかる。店員はとても気さく。ドミトリーに入る。今夜まで日本人女性が一人いるそうだが結局会えず。

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同じ部屋のイラン人がうざい。すごい絡んでくる。このたまにいる、ひたすら話しかけてくるやつらはなんなんだ、、、俺がおかしいのかもしれないけど、挨拶しただけでなぜマイフレンドになるんだろう、、、日本的思考でおかしいのかな、、

 

荷物を置いて、とりあえず外に出る。歩いて共和国広場まで向かう。途中の両替所をいくつか見てみたけどどこも同じ。宿の近くにはショッピングモールもあった。

 

古い街だけあって、アゼルバイジャンジョージアよりもヨーロッパっぽい。というか街の造りがヨーロッパ。広場があって、そこから放射状に道が伸びてる。さらに歩いて自由広場に行く。共和国広場と自由広場の間は飲食店などお店が並んでいた。この時はまだクリスマスで(アルメニア正教は1月7日がクリスマスらしい)ツリーもサンタもいたし、屋台が並んでいた。

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自由広場からさらに奥に行き、カスケードまで行ってみた。ライトアップが綺麗だ。でもエスカレーターがやってなくて、徒歩で階段を登って上まで行った。けっこうつらい。高台から眺めた夜景は大したことなかった。残念。曇っていたのも悪影響だったかな。カスケードの一番上は工事中なのか、ぼっかり穴が空いていた。抱き合うカップルやナンパしている少年、スケッチをしている美少女がいた。

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歩いて来た道を戻る。さすがに2,3kmあるので疲れる。さっさと宿に戻ろう。コロネにアイスとか入れたやつを見つけたので買う。

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途中のバーガーキングで夕飯。カード使えた。Wi-Fiあり。

教会からみんなろうそくを持って帰ってきている。お祈りするともらえるのかな?聖火的な?

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宿に戻ってくるとイラン人がまたしつこく絡んでくる。疲れているし、こういうタイプの人は苦手だ。ちょっと気が引けたけど明日でもう終わりだ。ほぼ無視する。共有スペースで仕事したかったけど、コンセントが空いてない。仕方ないから部屋のベッドでパソコンをいじる。日本と電話したり、メール返したり。でもよく考えると日本はもう土曜か。メール返しても意味ないな笑

 

何度か、イラン人が話しかけてきたけどイヤホンで聞こえないふり。ごめんよ、でも今疲労もあって話せる余裕がない。

 

同じ部屋には耳が聞こえない爺さん、ストリートファッションの国籍不明の人、イラン人、昔池袋で英語教師をしていたというイングランド爺さん

不思議なメンツだ、、

 

疲れてきたので寝る。

 

14日目 トビリシ【コンフォートプラス、古着、ロープウェイ】

ベッドのマットレスが柔らかすぎて腰が痛い
それでもやっぱり疲れていたのか、ぐっすり寝た。10:30起床

 

暖かい紅茶を入れて飲む
宿には日本人が4人
主とおじさん2人と俺

主と少し話した
3ヶ月くらいいるらしい

 

昨夜、同じドミトリーのデブ女が夜中うるさかったらしくそれに怒っていた。朝も彼が電気をつけたら怒ってわざわざベッドから起きて消していた。デブ女は息がすごい荒くて常にヴァーって言ってる。怖い

それに随分不満があるのか、主は怒っていた。うーん、、ドミトリーに泊まっている時点で嫌な奴から出ていけばいいと思うんだけどな、俺は。

 

シャワーを浴びる
暖かいシャワーがきちんと出る。気持ちいい。

パソコンでメールを返す。日本は今日から仕事始まりだ。その間にVPNを繋いでアマゾンプライムで映画をダウンロードした。海外からだと日本の映画はダウンロードできないのね。知らなかった。

13時くらいになったので出かける。お腹も減った。みんなが勧めてくれたホテルの裏の宿に行く。道がわからなかったのでかなりな急な坂を登る。ちょっと滑るし危ない。野犬の集団がいて怖かった。

20分くらい登ると、モニュメントが見えてきた。あ!人がいる!よかった。

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モニュメントまで登ると景色はとても綺麗。おそらくキリスト教関係の施設のようだ。教会もあった。コーカサスの教会は派手ではなく、質素なつくりが多い気がする。

ホテルとは反対側には大きな湖があった。綺麗。水もまあまあ透き通っているように見える。

しばらく休んでから下山。眺めが本当に綺麗。群馬の山奥を思い出した。下る時は怖かった。腰を落として慎重に進む。お腹減った、、。帰りに犬はいなかった。

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無事に下りて、駅に向かう。ここの地下鉄、ホームに着く前にまだちょっと走ってる時にドアが開く。それが面白い。でも、乗りたくて走ってる人がいるとドアを開けてあげてた。優しいね。

 

ルスタヴェリ駅に着いて、マクドナルドに行く。英語表記が少ししかないのでメニューの写真を撮ってこれをくれ、と伝える。会計にはクレジットカードが使えた。450円くらい
マフィンとかも売ってて美味しそうだった。Wi-Fiがあった

サッカーショップを調べると、ディナモトビリシのショップがスタジアムの近くにあるらしい。地下鉄でちょっと戻るな。めんどくさいが仕方ない。マックを食べ終えて、ショップに向かう。

ステーションスクエアで乗り換え。ライン1と2はホームの片方の階段から登ると乗り換えられる。

 

トビリシの街中にはこんな感じで普通にカジノがある。日本のパチンコ店みたいなもんかな。

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Tsereteli駅に到着。スタジアム報目に向かう。スタジアムのコンコースや外環をオフィスに使ってるのは途上国でよく見るけど、よく考えれば家賃収入あるし、土地の有効活用だよね。日本でもやらないのかな。もうやってるのかな。

残念ながらショップは空いていなかった、、。見た感じ、悪くはなさそう。スタジアムの中も少しだけ見れた。スタジアムツアーをやっているみたい。警備員に聞くと、明日からやってるらしい。正月休みかー、、

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諦めて駅に戻る。駅に向かう途中に古着屋が並んでいたので一軒一軒見る。お手洗いに行きたかったが我慢。スキーウェアが多いみたい。サッカー関係の服があればいいな、と思ってたのでその辺を漁る。15軒くらいあったかな。最後の方の1軒で出会った。西ドイツ製のオールドアディダスジャージ!!しかも20ラリ!1000円しない!

あまり好みではない赤だったけど、最悪転売できるや、と思ってとりあえず羽織ってるみるとジャストサイズ。素晴らしい。即購入。素晴らしき古着漁り。

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さっきマクドナルドで友達に強く当たってしまったので、ちょっと落ち込んでた。俺も気にするくらいなら送らなければいいのに。駅前のマクドナルドによってお手洗い行って、さっきはごめんとラインした。

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アブラバリ駅に向かう。そういえば、トビリシエスカレーターはかなり早い。駅から降りて、ロープウェイに向かう。ロープウェイに乗るときは地下鉄のカードを使う。片道2.5ラリ
帰りは歩いて階段を下がって行ったほうがいいかも。夜景綺麗だし。

乗ってる間はとても綺麗だった。足元は透けてないけど、透明な部分が広くて下まで見える。すごい!飛んでるみたいだ。

景色もとても良い。山の上の教会がすごく美しい。川が流れてるのもいいね。灯りが反射してる。思わず、笑顔になってた。

 

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頂上は風もあって寒い。けど眺めが本当に綺麗だった。ふと、過去見てきた夜景でなにが綺麗だったか考えると、チェコプラハベトナムホーチミンかなぁ。日本のは白い光で微妙、と思ったけど逆に海外から見たら白い光が煌々としてるのは新鮮なんだろうな。

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写真を撮るけど、このLUMIX LX100、夜景のピント合わせが弱い。毎回手動でやるのめんどくさいなー。

頂上には数軒、お土産屋やコーヒー屋がある。奥の方に行くと真っ暗で何もない。昼に来れば自然公園があるようだ。

しばらく夜景を眺めて、写真を撮ったらロープウェイで戻る。このままアブラバリ駅に行こうかと思ったけど最後の夜だし、どちらにせよ両替をしなくてはいけなかったのでリバティー広場駅に向かう

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両替はゴルガサリ広場のあたりがレートが良い。鉄道駅も悪くなかった。ジョージアトビリシで両替するからステーションスクエアの両替所か、ゴルガサリ広場のあたりが良い。ルスタヴェリ駅の方はレートが悪い。

 

途中、ケータリングカーでチムニーケーキ?chimney cakeというバームクーヘンのような、チョココロネのようなものが売っていた。美味しそうなので買う。こんな屋台でもカードが使えた。カフェラテとケーキで10ラリ
ケーキは生地を伸ばすところから手作業で始まった。生地を棒状に伸ばして、棒に巻く。油と砂糖をつけて焼く。焼き終わったらまた砂糖をかけてくれる。追加料金で中にネテロを塗ってくれるそうだが断った。あの濃い味あんまり好きじゃない。
ケーキといってもパン生地なのでパンなのだが、とんでもなく美味しかった!!!外はカリカリで中はモチモチ。甘さもちょうど良い。メロンパンのように厚みがないので、とても食べやすい。美味しい〜

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公園に座って食べた。ケータリングカーを眺めていると、随分手間がかかってる。そりゃそうか。生地伸ばすところから始めて手作業で焼いてるんだし。

食べ終わったので再び駅に向かう。途中のギャラリアを覗いてみたが知ってるブランドばかり。中には聞いたことがないブランドもあったけど、大したことないショッピングモールだった。ジョージアンデザインセンターというのがあったから期待して行ったけど、レディースの服と安っぽいハンドメイドアクセサリーが並んでるだけだった。

このモールにも、バクーのモールにも色んなところで見るが、ベイプがよく売ってる。日本と同じで流行ってきたのかな。

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ナイキのショップを見た。バルセロナのユニフォームが売ってた。胸には楽天。よく考えれば、世界中の人が知ってるバルセロナの胸に日本企業がスポンサーしてるってものすごいことだよな。楽天がヨーロッパでどんな事業してるか知らないけど、広告効果はどんなもんなんだろうか。そして、こんなジョージアやイランやアフリカでそのユニフォームが売られている。いつか大きな効果になるのだろうか。

地下鉄でホテルに戻る。夕飯はパスタでも自炊しようかな。いや、めんどくさいしカップ麺にしようかな。

 

地下鉄の中で募金活動を少女がしていた。けっこうな人数の人がお金を入れていて、おお、、と驚いた。

バクーもそうだったけど、トビリシの地下鉄も随分深い。地下何回なんだここ。

 

駅近くのスーパーでパスタ、ソース、カップ麺を買って帰る。合計5ラリくらい。

 

コンフォートプラスの会計をする。よくわからなったが、ブッキングドットコムで予約すると12ラリ、ネット予約なしで現場で予約すると10ラリ。ブッキングドットコムは手数料がかかるんだろうな。

 

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宿ではみんなが自炊していた。いい匂いだ。正直、あまり話したくないので端っこでしばらく待機。スノボに行っていた二人が帰ってきていて初対面。

 

コンフォートプラスのオーナー自家製のワインを飲んだ。赤は苦手だが、苦味がなくておいしかった。本当にアルコールが入っているのかどうか疑問に思うほど甘かった。

 

俺もパスタを自炊する。パスタソースだと思って買ったレトルトはただのケチャップで、味付けはそれのみ。中が空洞になったパスタは初めて食べたが、予想以上に太麺になってびっくり。

 

主がつくった炊き込みご飯を少しだけもらう。めちゃくちゃ美味しい。料理がうまいというのは本当だったんだ。サバの燻製をつかって、味付けは一切していないらしい。久しぶりにあんな美味しいものを食べた。

 

食後は一杯だけビールを頂いて、あとは仕事してた。企画書作った。

 

24時過ぎに就寝。

13日目 バクー →トビリシ【鉄道移動、コンフォートプラス、ムタツミンダ山、ハマム銭湯】

全然よく寝付けなかった
朝7時過ぎに起こされた
そろそろ国境に着くらしい
トイレが行列

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とりあえずパスポートと税関申請書(昨夜配られた)を用意して待つ
なかなか来ないのでちょっと寝てた

国境に着いたらトイレなどは禁止になる
軍服を着た人たちが列車に入ってきた。

荷物の検査、パスポートは回収された。1時間くらい待機。

 

アゼルバイジャンの出国。別の空いてる部屋に一人一人呼ばれて、その場で写真を撮られる。出国スタンプが押されてパスポートは返却された。

そこからまた少し走ったところでジョージアの国境で止まる
またこちらでも1時間くらい待機。パスポートが回収され、スタンプが押されて戻ってくる。

この時点で10:50着のはずなのに随分遅れているな、、、
お腹が減ったのでイランで買って食べてなかったポテトチップスを食べながらKindleで本を読む

 

12:20、やっとトビリシ駅に到着
バクーからトビリシまで15時間くらいの移動になった
ふぁー疲れたー
同じコンパートメントの家族ともお別れ

 

駅構内に入ると、客引きが声をかけてくる。とりあえず明日の夜行列車でトビリシからアルメニアエレバンに行きたいのでそれを聞く
客引きが明日はないと言うが、英語が通じないので信用しないで揉めてると、公衆電話でツーリストインフォメーションに電話してくれた。
聞くと、今日はあるが明日はない、と。バスは毎日あるようだ

仕方ないので諦めて、バスを探そうと思ったが提示される値段が高い。

両替所で20ユーロだけ交換した。

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とりあえず今日はホテルに行こう、それでWi-Fiで調べて考えようと思い、駅を出る。

トビリシ駅を出て右に歩くとすぐ、地下鉄のステーションスクエア駅がある
地下鉄カードを購入2.5ラリ

地下鉄は縦揺れがあって、軽いアトラクションみたいに揺れる
駅構内暗すぎ

車内には路線図がないし、放送もわかりにくい。
ホームにある路線図を写真に撮っておく

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トビリシのコンフォートプラスへ向かう
Guramishvili駅が最寄り
そこから坂を約10分くらい登るとある。普通の住宅街の中にある
今回の旅の途中に調べていて知った、日本人が溜まってる宿らしい
さながら日本人宿のようだ

人気らしいので一応、昨夜バクーでネットで予約しておいた

Googleマップのおかげで迷わず着いた。早速、髪の長い宿の主みたいな長期滞在者が着いたばかりの日本人に色々教えてる。それを横に聞きながら、コーヒーをもらう

思うんだけど、たまに世界一周とかのバックパッカーで大丈夫かな?と思うほどのコミュニケーションが下手な人がいる。まぁああいう人たちから見れば俺らがおかしいんだろうけど。すごい話し方が下手、というか、聞いてていらいらする。あー、なんでそう言っちゃうかなぁ、みたいな。いや、バックパッカー関係ないか。どこにでもいるか。

Wi-Fiは強い
洗濯やコーヒーなど、設備は全て無料

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とりあえず荷物を置いて、出発
天気は快晴。昨日のバクーよりも暖かい。お日様が気持ちいい!

坂を下り、駅に向かう
山に囲まれたこの街は異国感があって良い。遠くには雪山が見える

地下鉄の乗り換えとか路線図がよくわからなかったが、とりあえず乗ってたら偶然、ルスタヴェリ駅に到着

駅から出ると、おおー、ヨーロッパっぽい。露店が並んでて、真鍮の指輪を買った。7ラリ

マクドナルドやカフェ、レストラン、ホテル、ホステルが並んでる。高級ブランドやおみやげ屋さん、教会、両替所など、ここがメインの通りなんだな
ルスタヴェリ大通り

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この通りを歩いて下りながら途中で右に曲がり、坂を登る
ケーブルカーに乗って、ムタツミンダ山に行くのだ。そこのテラスでお昼ご飯を食べようと思う

けっこう坂がきついし、遠い。10分くらい。着くと、山頂にある遊園地の入り口になっているが、ここがケーブルカーだ。すごく混んでる、、、
20分くらい並んでチケットを買った。往復7ラリ
ティファニーブルーのような綺麗な色のカードだ

買ってからもさらに並んで待たされる。結局合計30分くらい並んでたのかな、、昨日ちゃんと寝れなかったから腰が痛い、、

中に入ってみてわかった。一台しかケーブルカーがない上に、一回に30人くらいしか乗れない。すごい効率が悪い。ずっと立って待ってるから寒くなってきた

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途中で、よくわからない停車駅があるが、そのまま頂上のフニキュラーへ
カフェとレストランがあった。両方見たけど、お腹減ってたのでレストランにした。ちょっと高いけどたまには贅沢だな
レストランはWi-Fiあり
チキンとパンとビール飲んだ
ビール、ピルスナーで美味しかったあー
22ラリ

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遊園地は特に見るものもないのでスルー
景色だけ見てケーブルカーでまた降りる
かなり遠くまで眺められて、すごい綺麗な景色だった。晴天快晴!

そのまま歩いてゴルガサリ広場へ向かう。この辺りはパブやバー、雰囲気の良いレストランが並んでいる。惜しくもシーシャが並んでる。イランで吸いたかったなぁ

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温泉街について、no5のハマム(銭湯)に入る
入浴料金は3ラリ
タオルは4ラリで借りれる
タオルといってもただのシーツ。まぁ、体を拭く分にはなんとか

ロッカーは係りの人が閉めてくれる
全裸で入る

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そんなに大きくない浴場で、お風呂は1つ。濁ってたからあんまり綺麗じゃないのかも。でも確かに硫黄の匂いはする。湯加減もちょうど良い。はぁー!気持ちいいー!

シャワーは中央に天井から蛇口が出てて、ひねると出る。1つはお湯、1つは水だった。

アカスリもできるらしい。サウナもあった。サウナは日本のサウナと全く同じで、気持ちよかった。

30分くらいで上がった。近くの売店でタバコとコーラを買う。旅中は吸わないようにしているけど、なかなか完全にはやめられないなあ。

辺りはもう日が暮れていてとても綺麗。丘の上の城とか教会がライトアップされていた。

 

歩いてアブラバリ駅に向かう。この辺りはホテルがたくさんある。

カートのチャージが切れていた。一回乗車、0.5ラリのようだ。どこまでいっても同じ値段。

昼に飲んだビールが効いているのか、かなり疲労感がある。さっさとホテルに帰ろう。

疲れていて、電車の中で軽く寝てしまった。

 

駅近くのスーパーでビールとカップラーメンと水を買った。3ラリ

宿に戻る。暗いけど、そこまで怖くない。花火が上がっていた。夜景が綺麗。星も綺麗。

 

ベッドで少し寝転ぶ。主と話した。

日本と電話した。電話とゴロゴロしてたのでまたちょっと元気が出た。

お湯を沸かしてカップラーメンを食べる。辛くて美味しい。なぜかマヨネーズがついてた。

12日目 バクー → トビリシ【日本庭園、ヤナルダグ、ザハ、ヘイダル・アリエフセンター、鉄道移動】

昨日は夜遅くまでパーティだったようでレストランがずっとうるさかった
ドミトリーの他の客は全員友達みたいで、何度も出入りしては電気をつけて大声で話すのがうざかった


こうやってると、アルコール禁止について考えさせれる。トラブルのもとであるアルコールを禁止するイスラムにいればこういうことはなかっただろう。でもお酒がなければ今目の前で笑って楽しそうにしてる彼らの笑顔もないだろう
うーむ


お酒はなくても楽しいと思うんだけどねぇ
フラワーカンパニーズの大人の子守唄でもうたってた
子供の頃は要らなかったのにどうして大人にはお酒がいるんだろう

俺は疲れてたし、早く寝たかったからイライラしたけど、そもそもドミトリーに泊まってる時点で文句言える立場にない
俺が彼らの立場だったら見知らぬ黄色人種が怒ったところで関係ないし、楽しい時間を邪魔された、と思うだろう
そう思うと仕方ないな、と気持ちが楽になった瞬間、気付いたら寝てた

 

けっこう疲れてたみたいで、ほとんど起きずに朝になった
朝もなかなか起きれなかった。何度目覚ましを止めただろう。夜に迷惑かけられた彼らに朝は俺が迷惑をかけてた

 

9時くらいに起きて、メール返して準備
シャワーは掃除中の別の個室のを貸してくれた。熱いくらいのホットシャワー。久しぶりで気持ちいい

受付に荷物を預けて、頼んだらモバイルバッテリーをレストランで充電してくれた。昨夜、雨が降ったらしく、かなり冷え込んでる。手袋がない。どっかに置いてきたかな、、これは痛いなー、、

 

地下鉄でArmedli駅へ
友達が造った日本庭園を見に行く
駅から歩いて5分くらいのヘイダルアリエフ公園にあった

 

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本当にあった!思わず笑みがこぼれる。嬉しい。声に出して、あった!と言ってしまった。

風が強くてすごく寒かったのであまり長居できなかったのが残念。友達が施工中の写真をくれていたので同じアングルから写真を撮る
子供連れが遊んでた
滝は流れてなかった
溜まりの底が水色に塗られてて、雰囲気ぶち壊し

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友達が施工中に食べて美味しかったという公園内のレストランへ
オープンしていたが、客が来ると思っていなかったらしく(しかもそれが突然の外国人)びっくりしてた

慌ててBGMをかけて、慌てて机をセットしていた。

友達がパスタがとても美味しかったというので、それを食べにきたがそれっぽいものがない。Wi-Fiがあったので友達に電話して聞いてみた。テレビ電話にしたら懐かしんで感動してた。メニューの中に唯一、パスタっぽいやつがあって、これこれ!って彼が言うからそれにした。足りなさそうだったからキッズメニューの小さなピザとポテトも頼んだ。コーヒーはないらしく、チャイならあるって。合計で10マナトくらい

出てきたパスタを見てびっくり
なにこれ!?全然違くない!?
まずパスタじゃなくてギョウザの皮みたいなやつが麺の代わり。ワンタンみたいな。そしてフライオニオンと羊の肉、、、くさい、、
変な味のオイルが乗ってて美味しくない、、
半分くらいで食べるのをやめた

キッズメニューのピザとポテトは出来立てで美味しかった。こっちの方が満足

会計はカードが使えた

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日本庭園を後にして、コログル駅へ
バスターミナルでしばらく待つ
217番のバスを探す

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看板とは違うところにバスが来たので慌てて走っていった

風が強くてめちゃくちゃ寒い、、!バスの中は暖房がなくてすごく寒い
バスは0.25マナト
これでヤナルダグへ行く
天然ガスが燃え続けている丘らしい

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40分くらいで着いた
終点なので全員降りるからわかりやすい。他の乗客はみんな、また別のバスに乗り換えていた。

2マナトの入場料を払う
あった!燃えてる!

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しょぼいとは聞いてたが、この寒さの中、規模は関係ない!あったかい〜!
かなり風が強いけど、ごうごう燃えてる
これ風がなかったらもっと燃えてるのかな。それとも風が強かったからよく燃えてたのかな。

石に火がついてるわけじゃないから不思議。本当に空気が燃えてるんだ。よく見ると、岩の割れ目から燃えてる。ライターでガス

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に火をつけようとしてる人や、炎でタバコに火をつけてる人がいて笑った。

ツアー客が続々と来る。みんな寒そうだ。みんなで暖まる。なんかいい感じ。カタール人が話しかけてくれた。

近づくと熱い。肌が焼けるように熱い。でも暖かい。30分くらい炎を眺めながらあったまった。確かにこれは神聖な感じある。ゾロアスター教も納得だわ。

 

 

217番のバスに乗ってまた駅に戻る。バスは折り返しなので、いつでも1台は駐車場に止まってる
あんなに暖まったのにもう寒い
バス寒い

 

コログル駅に戻ってきた。カードがなくなったのでチャージしようとして5マナト入れたらそのまま5マナトチャージされてしまった。そんなに要らないのに、、

ネリマンネリモフ駅に向かう
ザハの建築である、ヘイダルアリエフセンターを見に来た
しかし、このアゼルバイジャンにおいてヘイダルアリエフなんとかっていくつあるんだ、、いくら国の英雄だからって名前に使いすぎなんじゃないの、、

ネリマンネリモフ駅から歩いて5分くらい
まずは目に入ってきたのが、隣の建築。これも綺麗でびっくり。近づいて見ると、特殊な加工?がされていて見る方向によって色が変わる。綺麗だったな。夜はライトアップされてた。

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ザハの建築はすごい。遠近感がなくなる。なんか、次元が変わるというか、方向感覚がなくなるというか。ソウルのDDPもそうだけど、ずっと見てるとふらふらする。

中は美術館とヘイダルアリエフについての博物館になってる。お土産に売られていたスタジャンが可愛かった。美術館と博物館は15マナト。高っ
企画展示はさらに10マナトだった

高いけど、中も綺麗なので入ることをお勧めする。カフェもあった。すべてクレジットカードが使える。

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中に入ってびっくりしたのが、階段のデザイン。ロビーから2階へのアプローチなんだが、階段と壁が一体化している
ここも立ってると方向感覚がなくなる
視覚って騙されやすいのねぇ

アゼルバイジャンの歴史、楽器、民族衣装、洋服、アゼルバイジャンの観光地の模型、銅像コレクションなどが展示されてた。英語表記ありだが興味ないのでそんなに見なかった

別のエリアにはヘイダルアリエフのことが4フロアも使って展示されてる。生い立ちとかはまぁ、いいとしてただの所持品展示とか誰も見てなかった笑

展示の仕方とか什器は凝っているので見るのは面白かった。

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一階のカフェで休憩。
センター内はWi-Fiあり。
アメリカーノしかコーヒーがなくて4マナト。
カフェの雰囲気もいい。変な椅子があった。

ここでしばらく休んだ。辺りも暗くなってきたので出発。

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まだ風が強い。ビル風なのか、さっきより強くなってる気が、、
立ってるのもつらいくらい強くなった時は思わず笑ってた

 

夜の写真を撮る
かっこいいし綺麗。でも夜の良さで言ったらDDKの方が綺麗だな
寒い〜!手が震える

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駅に戻る。地下鉄で28mayへ
商業施設に入って、夕飯を探す
いくつか見てみたけど大して良いものがない、、米食べたかったなぁ
結局マック。またマックチキンのセット。セールで安いし美味しいし良いか。

年明けのセールをしていたのでいくつかのお店を見る。ベルシカあったけど微妙。ほとんど知ってるブランドだから買う気は無かったけど、ニューヨーカーでとっても良い服を見つけてしまった。

紺色のシャツ。タイトなシルエットで気に入った
スキニーパンツ。ピタピタで良い。
ジャージ素材の長ズボンと半ズボン。
全部2000円くらいで、迷って迷って買ってしまった、、、
試着してサイズがピッタリだと買ってしまうよねえ、、

外国人が珍しいのかやけに店員が絡んでくる。うざい。3人がかりで接客しなくていいから!笑

荷物が増えてしまった。とりあえず今履いてるGUのズボンは捨てるか。

 

ホテルに戻る。荷物を持って、充電してもらっておいたバッテリーを持って出発。

駅に向かう。駅のベンチで荷物を軽く整理。残ったお金を使うために売店を探すけど、ない。駅の構内に売店がないなんて笑

ケンタッキーでコーヒーと水を買った。水筒がちょっと下水くさい。さすがに2週間洗ってないからかな、、

21:30になったのでプラットホームに向かう。車両ごとに係員がいるので安心。8号車の8番ベッドだった。

二等寝台車の4人部屋で他の3人はベラルーシから来た家族だった。なんかバラバラに暮らしているらしい?

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定刻通りに出発。
チケットやパスポートのチェックが一通りあった。

とらドラ!を最後まで見終わった。感動。最後のキスシーンは何回見てもドキドキする。逃げるんじゃなくて、立ち向かうこと、大事だなあ

家族がチャイを買ってきて、俺も誘ってくれた。奢ってくれた。お母さんと息子が英語ができる。

息子は14歳。170センチある。モヒカンだった。ほんとに中学生かよ笑
バスケが好きで、ラップが好き。東京のことを聞かれたり、日本の宗教を聞かれた。語彙力がなくて説明できない、、

 

24時ごろに就寝
身体がベトベトするし、揺れるし、変な音するし、なかなか寝れない。こういうところでも簡単に寝れるのが俺だったはずなのに、、
全然うまく寝れないままとりあえず時間だけが過ぎていった