Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア チューク州 観光)のメモ

インドネシア 5日目 ブロモ山

朝3:30起床

くそさむい。全然寝れなかった。


昨夜、ジープに空席があるから100000ルピア

でいいと言われて買ったのでジープで移動。

このジープというのはオプションでついていて、ブロモ山を別の山から眺められるツアーになっている。

 

朝もやの中をジープで走っていて、まわりが荒野なのがわかる
すごい所を走ってるんだなあ
満月だから明るくて、月明かりで地平線と山々の稜線が映し出されていた。


ジープで40分くらいだろうか。山についた。みんな車内では爆睡。

着いたところから登る。30分位の登山。けっこう傾斜が厳しい。

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登山道の途中にはお店がある。朝ごはんを食べたり、ホットコーヒーが飲める。ひたすら焼きトウモロコシが売られている。

 

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頂上ではかなり寒い。日本の冬くらいの気候だと思ったほうがいいだろう。有料レンタルで毛布などを貸し出していたが、洗っていないのか獣の匂いがしてくさかった。

 

日の出から30分ほど、頂上に滞在。徐々に明るくなってきてブロモ山が見える。

3枚目写真の中央の煙が上がっているのがブロモ山だ。活火山だっけかな。

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集合時間が近づいているので山から降りて、ジープに戻ると今度はブロモ山へ。20分くらい。

 

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朝もやの中、歩く。馬がいるが、有料。この時点で疲れている欧米人とかが乗っていた。この時点でまだ朝6時。朝からとてつもない運動をしている気がする。

この朝もやの中を歩いているのが綺麗な景色だったな。陽が登って、霧が晴れるまであたりがなにも見えなくて、荒野にはなにも存在しなくて、そこには人しかいない。みんな無言でただひたすら歩いている。不思議な景色だった。

 

45分くらい歩いて頂上へ。ここもけっこう斜面がきつい。

あたりはクレーターになっていてすごい景色だ。

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頂上付近から。すごいところにいるんだな、ということがビビっと脳に伝わってくる。

 

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この加工に向かう階段がまじで危ない。死亡事故とか絶対起きてるだろこれ、、、空気も少し薄いのか、ほとんどの参加者がここで時間をくってた。狭いので渋滞。みんなはいつくばって登る。すべりやすいのでサンダルとかはやめたほうがいい。しっかりした靴でいくべき。

 

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加工からはずっと煙と轟音が聞こえていた。

加工の周りはものすごい急斜面やすごい細い道になっていて普通に一歩間違えたら死ぬ。

 

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自撮り。

 

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駐車場に戻ってきて朝ごはんを食べた。この時間がとても思い出。荒野のど真ん中でテントのなかで必死にご飯を食べる。まるで大商隊のキャラバンの一員になった気分だ。

 

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一度、ホテルに戻る。昨夜ついた時は真っ暗でなにも見えなかったがホテルの周辺はけっこう緑も多くて長閑な雰囲気だった。

 

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荷物をまとめてバンに乗る。この時点で10時半頃。

 

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途中で謎の展望台に寄った。

 

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夜18時ごろやっとホテルに到着。

 

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くそ寒かった。俺だけなぜか個室に案内された。

明日のイジェン火山も朝早いのでさっさと就寝。