Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア チューク州 観光)のメモ

1日目 テヘラン

成田空港からターキッシュエアラインズ

初めて乗った。

日本人CAさんはいなくて、日本語は片言だが優しい

食事はまぁまぁ。やたらオムレツが出る

 

イスタンブールで約6時間のトランジット

プライオリティパスの使えるラウンジでぐっすり寝た

シャワーもあったけど入らなかった

トランジットツアーに参加しようと思っていたけど、朝早すぎてやっていないし、市内に出るにはちょっと時間が足りない。電車の始発もないし。

結局、ずっと空港にいた

(ターキッシュエアラインズでイスタンブール経由の場合、無料で市内ツアーに参加できる)

 

イスタンブールからテヘランは約3時間のフライト

テヘランではアライバルビザを申請(別記事参照)

 

入国審査のときに別の日本人と会った。

 

テヘランの空港での両替は1箇所のみやっていた。

後にわかるが、市内の両替よりレートが良いので空港でなるべく替えるほうがよさそう。しかし、俺のときは現金がないと言って10000円しか両替してくれなかった。

 

メトロで市内にいこうとするも、やっていない

バスも探したけど、市内は経由しないと言われ

結局タクシーで。

 

だったら最初から日本人の人と一緒に乗ればよかった。

 

SIMはイランセルを購入。電波が良い、田舎でもつながると好評だ

アクティベート手続きはブースの人にお願いした

ブースで購入し、約1時間30分後にアクティベートが成功、ずっとネットに繋げている

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テヘランの宿はカウチサーフィンで探した。

来てわかったことだけど、カウチサーフィンはイランでは規制で見れない。VPNつかってわざわざやっているくらいだからみんな信頼できるのかも。

 

タクシーでエマームホメイニ広場へ。そこから地下鉄。

チケットは手売りで、窓口は1つ。大混雑だ。改札近くの警備員に聞いたら無料で改札通してくれた笑

 

乗り換えをして、ホストの最寄りへ。電車は男女で車両が別れている。

最寄りからタクシーを探して、ホスト宅へ。この時、物価がいまいちわからなくて(桁多すぎ)10倍以上の値段でぼったくられた笑

具合悪くて頭まわってなかったな、、、、

 

ホストに連絡して、迎えにきてもらった。

シャビンさん。建築家。奥さんはオロンさん。フリーランスのデザイナー。猫2匹買ってる。テヘランの中部。(北部が富裕層、南部が下町)で、2LDKマンションで月700ドルくらい家賃だって。

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到着直後、緊張がほぐれたのか鼻血が全く止まらなくて困った。

 

この日、スコットランドからもう一人、カウチサーファーがいた。シャビンが煮込みご飯みたいのをつくってくれたのでそれを食べて、シャワーを浴びる。暑いくらい暖かいシャワーだ。

 

かなり具合が悪かったのでみんなには謝って先に就寝

シャビンの個室を使わせてくれて、ぐっすり寝れた。しかも客人用の布団だ

家にはWi-Fiがあるし、きれいな家だし、けっこう裕福な家庭なんだろう。

 

今回、カウチサーフィンを初めて宿泊者側で使ったが、けっこう気を使う。トイレとかシャワーとか、冷蔵庫など。あと、英語でのコミュニケーションが難しい。。。お互い片言だと全然うまくいかない。あとは朝と夜と、時間がうまく使えない。出たい時に家を出れないし、帰りたいときに帰れない。家の立地も大事。普通に考えて、一般人の家なので観光地からは少し遠い。今回も最寄り駅までタクシーだった。