Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア チューク州 観光)のメモ

駒ヶ根訓練所 3週目【JOCV、青年海外協力隊、JICA】

調査手法(ワークショップ)という授業時には2つに分かれる。訓練所内で座学をするか、小学校の学童4箇所を回るか。学童の方が市内に出れるし、現場が見れるので楽しい。学童は先着40名。

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3週目から語学授業にテクニカルクラスが入ってくる(英語のみ)

英語の生徒は、レベルと職種に分かれて、午前中のクラスとは別のクラスを編成する。午前中のクラスをホームクラスと呼び、午後はテクニカルクラスというスケジュールになる。

 

テクニカルクラスも先生により内容が全然違う。俺はミラン先生。テクニカルクラスは基本、毎回の授業で必ず生徒の誰かがワークショップを行うという内容。毎週、1人1回ワークショップを行って、また次の準備をする、という繰り返し。

 

海外における安全対策では、警視庁の人が来てくれて、海外での安全について講義をしてくれた。テロリストに襲われた時、発砲音があったとき、スリ対策など。実践的かつ現場を見てきた人の講義は役に立った。

 

もしも爆破テロとかにあったり、レストランをジャックされる場合は、裏口から逃げれるルートを確認しておく必要がある。主に、キッチンが裏口があるので、チェックをしておくべき。強盗なども絶対に、絶対に、抵抗してはいけない。そういった事件のほぼ大半が命まではとらない。

 

婦人科、の授業は男子は希望者のみ受講。俺は希望して受講してみたが、面白い授業だった。男子でも知っているような女性の基本的な性の情報も多かったが、その再確認と途上国ならではの話も聞けた。できれば受講すべきだと思う。

 

3週目には「地球のステージ」がある。二本松訓練所はもっと後。精神科医の桑山さんによる、途上国の話と生演奏。前評判は高く、過去の隊員の好意的な感想なども多かったので受講してみたが、個人的には微妙だった。微妙だったのは明確な理由があって、内容が幼稚だった。手前味噌だが、俺くらいかそれ以上に旅行していると、もうありきたりな話で、あまり感動しなかった。桑山さんの感性に同意できる部分も多く、いいな、と思うこともあったが、 旅人コミュニティではありきたりな内容だった。

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もう3週目の終わりになると、普段一緒にいるグループはほぼ固定されてきて、食事の場所もほぼ決まる。テクニカルクラスとかで新しい人と一緒になると友達も増えるが、そうでなければこの辺でメンバーは固定されてくる。そして相対的に、うざいやつとか嫌いなやつの話も増えてきて、人間関係ができてくる。

 

日曜日には、希望者のみ参加の駒ヶ根市こどもまつりにボランティアとして参加した。普段は話さない、他の訓練生と一緒に活動できるし、普通に楽しかった。

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昼は駒ヶ根駅近くの「きよし」でお昼ご飯を食べた。ソースカツ丼も美味しかったが、餃子が美味しかった。担々麺はあまり美味しくなかった。

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