Travel Kurarin

旅行ガイドブック出版社サラリーマンの旅のメモと青年海外協力隊(2018年1次隊、ミクロネシア チューク州 観光)のメモ

青年海外協力隊 チューク 20週目【ザビエル高校で百人一首、ナンヨウタカラ、ジープ島の本、tiktok】

先週末くらいからネットが不調。

そして家のルーターが修理に出されていて、家でネットが使えない状態。

 

チュークは携帯回線(3G)があるが、お金がかかるのであまり使いたくない。なのでしばらくネット不通。まだ回復していない。

 

ネットがないとやることがなくなるので、ひたすら本を読んだり映画を見ていた。うみさんに借りた、ジープ島の本。

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 中で印象に残ったところ。

無人島の晴れた朝は、何処か遠い日の夏休みの朝に似ている。」

ジープ島にはベルモットも合う」(今度飲んでみたいな)

他にはイルカが沈みかけた島民の船を助けてくれた伝説

一家が大家族で、ひとつの家に20人くらいいた昔のチュークでは家の中でセックスすることもできないので、ジャングルの中に行く必要があって、そこで活躍したのがラブスティックだった、とか

17世紀にスペインが隠した財宝が眠っている離島があって、その一部を発見したチューク人の一家が財宝を売って、ヨーロッパのお城の住んでいるとか

吉田さんは20年近くジープ島管理として住んでいたわけで、3年ほどジープ島に住んでいた。寂しくないのかな、と思ったけど「無人島生活というのはなかなかつらい」「人は1人で生きていけない」「ひとりでいたら精神のバランスを失う。人はなんらかの対象を求めざるを得ない」と書いてあって、そんな人でも寂しかったのか、、と思った。そう考えると、自分が感じてる寂しさとかは間違いでなくて、自分も人とのかかわり合いがないと生きていけないんだなぁ、と感じた。突然、昔の友だちや、たまに会っていた人のことを思い出した。

 

バハマのビミニに世界の終わり、というバーがあるらしい。そこには女性の下着がたくさん吊るされているそうだ。昔、威勢のいい女性がその場で下着を脱いで貼り付けたのが始まりらしい。そんなところがあるのか!面白そうだ、と思って検索したら本当にそうだった。バハマか、、、もっとかっこいいおじさんになってから行きたいな。でもちょっと検索してみると、リニューアルしてるっぽい。残念。。。

www.browardpalmbeach.com

 

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こういう、チューク人が書く看板かわいい。

 

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シゲトストアにラムネとオロナミンCが売ってた。高い、、、。

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宝貝も売ってた。50ドルは安いのかな?日本で高く売れるって聞いた。

調べたら日本より高かった笑

www.kaigaranotonyasan.com

 

 

事前に連絡をもらっていた観光客の人のリクエストでザビエル高校での日本語授業に参加させてもらった。百人一首とかをやった。高校生の爆発力というのはやっぱり元気をもらえる。

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日曜日。午後まで寝た。家のルーターがなくなってから、家族のみんなは携帯回線のカードを買ってきてネットに繋いでいる。家の中ではつながらないのでみんなベランダにいて、俺もそこにたむろする。ホストマザーがtiktokで遊んでいた。

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L5でトゥーマッチ便りを更新して、昼寝した。

www.toomuchtokyos.info

 

夕方から寝るまでずーっと本を読んでいた。うみさんに借りた、トラック島日誌。

 

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